「2021春」彼岸に入った福寿草の様子は?

  コロナ禍で中止となった「2021福寿草まつり」は、多くの観賞者の方々に落胆されましたが苦渋の選択に他なりません。

 今冬も昨年に引き続きほとんど降雪が無く、暖かい陽気に恵まれて半月以上の速さで福寿草の花盛りを迎えました。今日(17日)は彼岸の入りです。
 自然界では春の営みが着々と進んでいますが、福寿草の花はそろそろ結実期を迎えます。幾度とない春の嵐にもめげずに可憐な咲く今日の花だよりです。
 
 比較的冷たい風が当たる中でけなげに咲き誇る福寿草の花の群れ!
 
 
 
 
 

 風雨に耐えて2週間ほど開閉を繰り返した花は交配してご覧のように結実期に入ります。いちばん外側の白っぽい萼片は大きく、時間を経た様子が伺えます。

 

 

 

 陽光に誘われて訪れた人々には、けなげな花たちが心を和ませます。
 
 
 
 
 福寿草まつり中止のために色々な案内はしておりませんので、ご理解を宜しくお願い申し上げますm(__)m